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ガルクレセマリルリ
2016年11月16日 (水) | 編集 |
恐らくORASでは最後となる構築。


◆並び
115-mメガガルーラ 445ガブリアス
488クレセリア485ヒードラン
642ボルトロス化身184マリルリ



◆構築経緯
ガルクレセミラーにおいて、自分のクレセリアと相手のメガガルーラとの対面で特殊高火力が後投げされるタイミングでトリックルームを展開してからマリルリを投げるのが強いのではないかと考え、ガルーラ+クレセリア+マリルリから構築をスタートした。
次に、マリルリで対応できない範囲に対する崩しとして、トリックルームとの相性もよさそうな拘り眼鏡ウルガモスを採用した。
マリルリとウルガモスでは相手のマリルリがきついため、図太いの毒々ボルトロスを採用しようとしたのだが、ここでボーマンダ軸などのサイクルに対応できなくなっていることに気付き、ボルトロスをそこに対応するための悪巧み+気合玉の型にしなければならないと判断した。
この型のボルトロスではマリルリ入りのガルクレセに対する崩しとしては不十分であると考え、ウルガモスの枠をマリルリにもある程度勝てて崩し性能も十分な鬼火+挑発のヒードランに変更。
最後に諸々の穴埋めとしてガブリアスを採用して並びが決まった。



◆個別解説(採用順)
ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 肝っ玉→親子愛
メガ前:181(4)-146(244)-101(4)-*-101(4)-156(252)
メガ後:181(4)-176(244)-121(4)-*-121(4)-167(252)
猫騙し、捨て身タックル、冷凍パンチ、地震

構築の軸。
クレセリアの毒々やゴツゴツメットと合わせて相手を削り切るための猫騙しがまず確定で、ノーマル技として上から倒せる範囲の広い捨て身タックル、ガブリアスへの即効打点となる冷凍パンチを採用。相手のガルーラに対して、クレセリアに引かずに動けるようにすることが重要。
4枠目の技は、縛り性能の高い不意打ちも魅力的であったが、この構築で対応策の少ないヒードランなどへの打点となる地震を採用した。


クレセリア@ゴツゴツメット 図太い 浮遊
227(252)-63-189(252)-95-151(4)-105
冷凍ビーム、毒々、トリックルーム、月の光

ガルーラと並んで構築の軸をなすゴツゴツメットクレセリア。
構築経緯にある通り、S操作としてトリックルームを採用し、クレセリア自身の削り性能を上げるための毒々+月の光も確定と考えた。
サイコキネシスやムーンフォースを撃つような相手にはマリルリを投げる想定なので、ワンウエポンはガブリアスやボーマンダに撃てる冷凍ビームを選択。


マリルリ@カゴの実 慎重 力持ち
203(220)-102(252)-103(20)-*-111(4)-72(12)
じゃれつく、アクアジェット、腹太鼓、眠る

ガルクレセに入っているサザンドラやウルガモスなどの特殊高火力に強いポケモンとしてマリルリを採用。
従来のオボン型ではクレセリアの毒々+ガルーラの猫騙しで簡単に止められてしまうため、カゴの実を持たせた型を選択した。
クレセリアの前で腹太鼓を押すことを重視した配分であるが、それでも数値がギリギリで、少しでも相手と噛み合わないと想定が崩れてしまうため、非常に扱いが難しいポケモンだった。


ヒードラン@食べ残し 臆病 貰い火
193(212)-85-127(4)-151(4)-131(36)-141(252)
マグマストーム、鬼火、挑発、守る

ガルクレセと合わせて選出して相手を崩せるヒードラン。
鬼火+挑発の構成で滝登りや馬鹿力のないマリルリには大体勝てる。
このポケモンに依存する範囲が広すぎると技外しによる負け筋を作るので、本当に選出するべきかどうかを見極めたい。


ボルトロス化身@オボンの実 図太い 悪戯心
184(236)-108-132(236)-146(4)-101(4)-135(28)
10万ボルト、気合玉、電磁波、悪巧み

主にボーマンダやナットレイを軸としたサイクル構築への崩しとして気合玉+悪巧みのボルトロスを採用。
元々はマリルリに対応するための図太いだったが、ボーマンダ軸やバシャナットなどへの崩しを想定しているので性格はそのままにすることにした。
電磁波の枠は目覚めるパワー(氷)も選択肢に入っていたが、裏につなげることのできる電磁波の方が仕事のできる範囲が広いと考えて電磁波を優先した。


ガブリアス@気合の襷 陽気 鮫肌
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗、地震、岩石封じ、ステルスロック

ガブリアスは最低限相手のガブリアスに対して動ける型にしたかったので気合の襷か拘りスカーフの選択になり、メガクチート等へのストッパー性能を期待して気合の襷で採用した。
攻撃技は対面性能の高いスタンダードなものを選択し、ガルクレセなどにはほぼ選出しないため、マリルリの補助となるステルスロックを4つ目の技として採用した。
このポケモンは明確に選出ルートに組み込めていないので、変更の余地がある。



◆まとめ
ガルクレセマリルリを軸として組んだ構築であるが、最初に書いたような展開になることが少なく、マリルリの動かし方を見直す必要がありそう。逆にヒードランを選出した場合は想定通りに勝てることが多かったので、こちらを軸として考え直すのもありかもしれない。
また、ガブリアスの役割が曖昧であり、ここの枠も要検討か。
ORASでの最後の構築だというのに反省点ばかり見つかってしまうのはまだまだプレイヤーとして弱い証拠なので、SMではより一層の努力をしていきたい。


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